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制限酵素

Xmn I

保存バッファー
10mM Tris-HCl (pH 7.4), 100mM sodium glutamate, 0.1mM EDTA, 1mM DTT, 0.5mg/ml BSA, 50% glycerol
由来
Xanthomonas manihotis 7AS1.
備考
1.スター活性が認められる条件として、グリセロール濃度>5%あるいは酵素:DNA比>25u/ugがあります。
2.EcoR I消化DNAをDNAポリメラーゼで平滑末端に変更してからライゲーションを行うと、Xmn I認識部位を生じます。
反応条件
Buffer B, 37℃
熱不活性化
+
イソシゾマー
Asp700 I
各バッファーでの活性比率:(太字のバッファーが添付)
A
B
C
D
MULTI-CORE
 
75-100%
100%
75-100%
10-25%
75-100%
 
切断部位数:
λ
Ad-2
φX174
pUC18
M13mp18
pBR322
24
5
3
1
2
3
保存条件
-20℃

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