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プロテインキナーゼ活性剤

PMA

製品説明
PMA(Phorbol 12-Myristate 13-acetate)はプロテインキナーゼC(PKC)のグループA(α, βI, βII, γ)、グループB(δ, ε, η, θ)を特異的に活性化します(1〜100nMの範囲で)。PMAなどのホルボールエステルは、天然のPKCリガンド/アクティベーターであるジアシルグリセロールに擬態することによりPKCに影響を及ぼします(1-5)。PMAはマウスにおける刺激性のある強力な発ガンプロモーターです。PMAの別名は12-O-tetradecanoylphorbol 13-acetate(TPA)です。
参考資料
1.Newton, A.C. (1995) J. Biol. Chem. 270, 28495.
2. Chiloeches, A. et al. (1999) J. Biol. Chem. 274, 19762.
3. Acs, P. et al. (1997) J. Biol. Chem. 272, 22148.
4. Blumberg, P.M. (1980) CRC Crit. Rev. Toxicol. 8, 153.
5. Jacobson, K. et al. (1975) Cancer Res. 35, 2991.
化学検査
陽子NMRによりテスト済み
用法
1バイアルに含まれる乾燥品PMA 5mgをDMSO 1.62mlで溶解すると、濃度5mMストック溶液となります。
保存条件
-20℃(乾燥品)

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