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LDH-Glo™ Cytotoxicity Assay

ルミノメーターチャレンジキャンペーン
長時間/低濃度 あるいは 少数細胞 での
毒性試験 & ADCCアッセイにも!!

  • ・リアルタイムアッセイに対応(タイムポイントごとに培地を分取)
  • ・発色法・蛍光法に比べ高感度
  • ・残った細胞、培地は他の実験に!(マルチアッセイ)
  • ・3D細胞にも対応
  • ・培地(LDH)は後日まとめて測定可能

LDH 蛍光アッセイとの比較
LDH-Glo™ またはCytoTox-One™ で アッセイを行った。
培地にはFBSは含まれない。LDH-Glo™ Cytotoxicity assay の
検出限界は < 細胞10 個 / ウェル。


アッセイプトロコル

  • 細胞刺激後の培地
    2~5 µlを分取
  • 培地をStorage Buffer で
    希釈し、直ぐに測定
    あるいは-20℃以下で保存
  • LDH Detection Reagent を
    希釈サンプルと等量添加
  • 30~60 分後に発光測定
製品名 サイズ カタログ番号 価格(¥) トライアル(¥) MAX会員(¥)
LDH-Glo™ Cytotoxicity Assay 10 ml J2380 42,000 29,400 25,200
20 ml J2381 148,000
どなたでも!

小サイズ 10 ml(カタログ番号 J2380)が
2018 年9月18 日から12月25日まで

トライアル価格

プロメガクラブ MAX会員の方は!

プロメガクラブMAXとはGloMax® ルミノメーターなどの機器を
お持ちの方を対象とした会員制クラブです。
※注文時にプロモーションコードおよび会員IDの記載が必要です
(詳細についてはwww.promega.co.jp/kikiclub/ をご覧ください)

 

パフォーマンスデータ

低分子化合物や ADCなどの細胞毒性をリアルタイム & マルチアッセイ可能!

抗体薬物複合体(ADC)による細胞死リアルタイムアッセイ
カドサイラ® (trastuzumab emtansine)をSKBR3細胞に増量投与し
最大96時間まで処理し、384ウェルプレートフォーマットで
LDH-Glo™ アッセイを行った。

3D 細胞毒性・生存性マルチアッセイ
ドキソルビシンで処理したHCT116スフェロイド(384ウェルプレート:
2,500個/ウェル)を用いてLDH-Glo™ Assay(リアルタイム細胞毒性試験)と
CellTiter-Glo® 3D(エンドポイント細胞生存性試験)で解析した。

ADCC など細胞媒介細胞傷害性も !

ADCC アッセイの例
3D 細胞毒性・生存性マルチアッセイカドサイラ®(trastuzumab emtansine)をSKBR3細胞に増量投与し最大96時間まで処理し、384ウェルプレートフォーマットでLDH-Glo™ アッセイを行った。エフェクター細胞(PBMC)とターゲット細胞 (Daudi)を20:1 の割合でプレートに播種し、様々な濃度のリツキシマブ(RTX)で4または6時間処理した後、培地2.5μlをLDH Storage Bufferで希釈して50˜l とし、半量をアッセイに使用した。パネルA. リツキシマブ濃度とRLUに対してプロットし、EC50を算出した。パネルB. コントロールウェルからのRLU値。エフェクター細胞 またはターゲット細胞からの値あるいは ADCC = エフェクター細胞 + ターゲット細胞 + RTX。