プロメガ製品 Q & A 【 QuantiFluor® System 】

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全般

Q. QuantiFlour® Systemは、どのような製品が販売されていますか?

Q. キットに添付のTEは一般的なものを代用してもよいですか?

Q. Quantus™ Fluorometerを用いて測定するとき、毎回キャリブレーションする必要がありますか?

Q. GloMax-Multi+ Detection Systemを用いて測定するとき、どのFluorescence optical kitを選択したらよいですか?

QuantiFlour® dsDNA System

Q. QuantiFlour® dsDNA DyeとLamdba DNA Standardの保存方法・保存期間は?

Q. QuantiFlour® dsDNA Dyeの蛍光スペクトルは?

Q. 調製したQuantiFlour® dsDNA Dyeは、保存できますか?

Q. アッセイに影響を与える化合物とその濃度は?

QuantiFlour® RNA System

Q. QuantiFlour® RNA DyeとRNA Standardの保存方法・保存期間は?

Q. QuantiFlour® dsRNA Dyeの蛍光スペクトルは?

Q. 希釈したQuantiFlour® dsRNA Dyeは、保存できますか?

Q. アッセイに影響を与える化合物とその濃度は?

[ 解 答 ]

全般

Q. QuantiFlour® Systemは、どのような製品が販売されていますか?

A. dsDNA (2本鎖DNA)・ssDNA (1本鎖DNA)・RNA定量キットをご用意しております。

 

dsDNA System

ssDNA System

RNA System

カタログ番号/価格

E2670

E3190

E3310

保存条件

2~10℃

-30℃~-10℃

-30℃~-10℃

蛍光波長

504nmEX / 531nmEm

492nmEX / 528nmEm

492nmEX / 540nmEm


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Q. キットに添付のTEは一般的なものを代用してもよいですか?

A. キットに添付のTEの組成(1×)は、10mM Tris-HCl + 1mM EDTA (pH7.5)です。
同等のTEであれば、代用することが可能です。

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Q. Quantus™ Fluorometerを用いて測定するとき、毎回キャリブレーションする必要がありますか?

A. A. キャリブレーション情報を本体に保存できるため、前回と全く同じ条件であれば、蛍光測定することができます。しかし、ピペティング等の実験操作・試薬の違いによりばらつきが生じる可能性から、実験ごとにキャリブレーションすることをお勧めします。

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Q. GloMax-Multi+ Detection Systemを用いて測定するとき、どのFluorescence optical kitを選択したらよいですか?

A.  "Blue" を選択してください。

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QuantiFlour® dsDNA System

Q.  QuantiFlour® dsDNA DyeとLamdba DNA Standardの保存方法・保存期間は?

A. QuantiFlour® dsDNA DyeとLamdba DNA Standardは、4℃・遮光保存 です。  QuantiFlour® dsDNA Dyeは、100% DMSOに溶解されているため、4℃保存で凍結します。50回程度の凍結融解でシグナル低下することはありません。

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Q.  QuantiFlour® dsDNA Dyeの蛍光スペクトルは?

A. スペクトルは、下記のとおりです。   
Quantus™ Fluorometer以外で測定する場合は504nmEX / 531nmEmの
蛍光フィルターを選択してください。


<QuantiFlour® dsDNA Dyeの励起(青)と蛍光(赤)スペクトル>

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Q. 調製したQuantiFlour® dsDNA Dyeは、保存できますか?

A. 実験ごとに調製し、保存することは避けてください。 調製後は、25℃・遮光で 2~3時間安定です。

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Q. アッセイに影響を与える化合物とその濃度は?

A. 測定サンプル(希釈したdsDNA溶液 100μl + QuantiFluor ® Dye Solution 100μl)中に下記リストの化合物が存在するとdsDNAの測定値に影響します。

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QuantiFlour® RNA System

Q. QuantiFlour® RNA DyeとRNA Standardの保存方法・保存期間は?

A. QuantiFlour® RNA DyeとRNA Standardは、-10~-30℃・遮光保存です。 QuantiFlour® RNA Dyeは、50回程度の凍結融解でシグナル低下しません。

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Q. QuantiFlour® RNA Dyeの蛍光スペクトルは?

A. スペクトルは、下記のとおりです。   
Quantus™ Fluorometer以外で測定する場合は492nmEX / 540nmEmの蛍光フィルターを選択してください。


<QuantiFlour® RNA Dyeの励起(青)と蛍光(赤)スペクトル>

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Q. 希釈したQuantiFlour® dsRNA Dyeは、保存できますか?

A. 実験ごとに調製し、保存することは避けてください。
調整後は、25℃・遮光で 2~3時間安定です。

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Q. アッセイに影響を与える化合物とその濃度は?

A. 測定サンプル(希釈したRNA溶液 100μl + QuantiFluor ® Dye Solution 100μl)中に下記リストの化合物が存在するとRNAの測定値に影響します。

ご不明な点ありましたら、プロメガテクニカルサービスまでお問い合わせください。

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