Anti-ACTIVE®MAPK, JNK

Anti-ACTIVE®抗体はどのような目的に使えますか?

プロメガのAnti-ACTIVE®抗体は、未精製の細胞抽出液を用いたウエスタン解析によってテストされています。従って放射性同位元素による標識を用いずとも、簡単に活性型キナーゼを検出できます。さらにMAPKファミリーのAnti-ACTIVE®抗体は、免疫染色についても確かめられています。活性型のERK(MAPK)やJNK、p38を発現しているPC12(rat pheochromocytoma)細胞を用いて、それぞれの抗体は各ロットごとにテストされています。そのため、Anti-ACTIVE®抗体を使用したアッセイは、electrophoretic mobility shift assays(ゲルシフトアッセイ)やin-gel kinase assays(ゲル中キナーゼアッセイ)、immunoprecipitation-based kinase assays(免疫沈降ベースのキナーゼアッセイ)、抗リン酸化チロシン抗体を用いたウェスタンブロッティングなどの様々な手法の代わりに用いることができます。MAPKファミリーのAnti-ACTIVE®抗体はウェスタン解析と免疫細胞染色の詳しいプロトコル(1)が添付されています。(PN76-Q&A)

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