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ViaFect™ Transfection Reagent

製品名 サイズ カタログ番号  価格(¥)  特別価格(¥)
ViaFect™ Transfection Reagent 2×0.75 ml E4982 98,000 49,000

初代培養細胞、幹細胞など困難な細胞で求められる
"導入効率"と"低毒性"の両立!実現できるのはViaFect™ だけ!

トランスフェクション実験を行う場合、解析する細胞の生物システムが重要です。トランスフェクション自体による細胞生存性や代謝の低下を防ぐだけでなく、 実験モデルとなる生物システムを正確に反映している必要があります。ViaFect™ Transfection Reagent は細胞の生存性を損なうことなく幅広い細胞タイプのトランスフェションを高効率で行うことができます。 ViaFect™ Transfection Reagent は汎用される付着細胞や細胞内シグナリング研究で重要な浮遊細胞だけでなく幹細胞から分化した細胞を用いる場合でも生物システムに近いアッセイをデザインすることができます。 ViaFect™ Transfection Reagent は、最小限の最適化で非常に優れたパフォーマンスを提供する簡便なプロトコルを提供し、ご自身が研究する生物システムのモデルとなる最適な細胞で、適切なアッセイをデザインすることができます。



お客様の声

KI大学 H先生(細胞:ヒト間葉系幹細胞 比較対象:エレクトロポレーション)
間葉系幹細胞(初代培養細胞)はリポゾーム試薬ではほとんど導入できていませんでした。エレクトロポレーションでもMAX 10%程の導入効率でしたので、ViaFectの60%には驚きました。さらに毒性がまったくなく直ぐに使用したいと思いました。

バイオベンチャーG社 T様(細胞:HEK293 比較対象:L2K, L3K)
ViaFectはL2Kに比べ低毒性で、L3Kと比べて高発現状態が早期に得られ(4~24時間後)目的に合致していた。コストメリットもあり採用しました。

KY大学 S先生(細胞:NIH3T3 比較対象:LX, L3K)
細胞毒性が低く、試薬の使用量にもよりますがトランスフェクション効率も良いという結果でした。またワンステップで済むので操作も楽で、使用感はかなり良かったという印象です。


お望みの細胞株へトランスフェクションできます!

Image of 3 transfected cells

ViaFect™ によるヒトiPS細胞への効率的なトランスフェクション
Cellular Dynamics社の iCell® ヒト組織細胞を96ウェルプレートに播種したものを用いて実験を行った。A. iCell® 肝細胞にViaFect™ を用いて試薬:DNA比 6:1でGFPレポータープラスミドえをトランスフェクションし、トランスフェクション1日後にGFPの発現をイメージングした。B. iCell®心筋細胞にViaFect™ を用いて試薬:DNA比 2:1でGFPレポータープラスミドえをトランスフェクションし、トランスフェクション1日後にGFPの発現をイメージングした。C. iCell® ドーパミン作動性神経細胞にViaFect™を用いて試薬:DNA比 4:1でGFPレポータープラスミドえをトランスフェクションし、トランスフェクション3日後にGFPの発現をイメージングした。データはCellular Dynamics Internationalのご厚意により掲載。


他のトランスフェクション試薬での不可能なアッセイを構築


トランスフェクション効率だけでなく細胞生存性も飛躍的に改善

Cell Line ViaFect™ Reagent vs.
Lipofectamine® 2000
ViaFect™ Reagent vs.
Lipofectamine® 3000
HEK-293 比較 比較
HeLa 比較
MCF7 比較 比較
U2OS 比較 比較
A549 比較 比較
LNCaP 比較
PC-3 比較 比較
HCT 116 比較 比較
HT-29 比較
Hep G2 比較 比較
Huh7 比較
K-562 比較 比較
Jurkat 比較 比較
C2C12 比較 比較
RAW 264.7 比較
NIH/3T3 比較
COS-7 比較
CHO 比較
H9c2 比較
PC-12 比較
JJN3 比較

表1: 各種細胞株におけるトランスフェクション試薬の比較。 ViaFect™ Transfection Reagent、Lipofectamine® 2000 またはLipofectamine® 3000Transfection Reagentを用いて各細胞株へルシフェラーゼレポータープラスミドをトランスフェクションした。 各メーカーの説明書に従い、96ウェルプレートの各ウェルあたり5µl (DNA: 50ng) または 10µl (DNA: 100ng) のトランスフェクション複合体を添加した。ルシフェラーゼの発現および細胞生存性はトランスフェクション24時間後(Lipofectamine® 2000の場合)または24時間後および48時間後(Lipofectamine® 3000の場合)にONE-Glo™ + Tox Luciferase Reporter and Cell Viability Assayを用いて測定した。



トランスフェクション試薬を定量的に評価する方法

トランスフェクション実験は導入効率が高いだけでなく、細胞への影響(細胞生存性)を最小限におさえる必要があります。