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| お知らせ Flexi Cloning Typeおよびオリジナルタイプ 3/19より価格改定しました(Flexi® HaloTag® Typeは据え置き)。 |
| クローンタイプ | ID タイプ | 旧価格 新価格※※ | |
| Flexi® Cloning Type | FXC | ¥30,000 → ¥40,000 | |
| Original Type (Kazusa Original Clone) |
ORK | ¥20,000 → ¥30,000 | |
| Original Type (OC Original Clone : ストップコドン有)** |
ORS | ¥30,000 → ¥40,000 | |
| Original Type (OC Original Clone : ストップコドン無)** |
ORH | ¥30,000 → ¥40,000 | |
| ** OC Original CloneのP型クローンは1万円増し | |||
| 質と量を兼ね備えたcDNAコレクション | |
| かずさDNA研究所のユニークな研究により得られたヒト長鎖cDNAは、分子量の大きなタンパク質をコードしている割合が高く、生体機能に重要な役割を持つものと予想されています。今回、こうした非常に有用な遺伝子リソースを広く活用していただくために、これらのcDNA のORF部分を発現ベクターに組込み、更に高付加価値化して、より多くの研究者の皆さまの多様な用途にご利用いただけるようにいたしました。一部のタイプを除きマウスcDNAもご利用いただけるようになりました。 |
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| 製品概要 |
長鎖に特化したかずさcDNAコレクション(> 4,000クローン)と幅広いラインナップのOC(The ORFeome Collaboration)ORFコレクション(最終的に、約18,500クローンを予定)の2つのリソースをベースとした、独自のクローンリソースです。用途に応じて3つのタイプを選択いただけます。
※購入時の面倒な書類記入は不要。オンラインでご注文いただけます。 また、大学、公的研究機関はもちろん、企業における面倒なライセンス契約も不要です。 |
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| 長鎖に特化したかずさcDNA コレクションの分布 |
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| 移し替えの容易なFlexi® ベクタータイプ |
| 3タイプで提供されるリソースとコンテンツ |
| 提供クローン | Flexi® HaloTag® Type | Flexi® Cloning Type | Original Type |
| Kazusa Clone※ | HaloTag® + ORF |
ORF | ORF+UTR |
| OC Clone※ | HaloTag® + ORF |
ORF | ORF |
*かずさDNA研究所オリジナルのヒトcDNAコレクションは、ミエローマ系の培養細胞KG-1、脳のcDNAライブラリーなどから単離した約2000個の新規長鎖cDNAクローン(KIAA遺伝子、平均塩基配列長5kbp)や、NEDOプロジェクトでかずさ DNA研究所が担当したヒト脾臓cDNAライブラリー由来長鎖cDNAクローン、既知の全長ORFを含むcDNAクローンで構成されており、UTR(untranslated reagion)も含みます。また、マウスcDNAコレクションは地域結集型共同研究事業を通じて蓄積されたヒトKIAA遺伝子のマウスホモログ遺伝子クローンなどを元にしたものです。いずれも全長塩基配列解析済です。 ORF配列に関する注意事項:一般的に遺伝子には、SNPなどの多型や、同じ遺伝子であっても複数のTranscript Variantが存在するケースがあります。またOriginal Kazusa Clone(ORKで始まるプロダクトID番号)は、かずさDNA研究所で作製されたcDNAライブラリーからクローニングされたOriginal Cloneですので、全長cDNAではないケースもございます。クローンに含まれるORF配列を事前にご確認の上、ご検討ください。 ※ The ORFeome Collaborationによって収集、加工されたヒトあるいはマウスのOC ORFコレクションです。OC CloneにはStopコドンの有無の2タイプがございます。 |
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クローン各種の標準容量は100ngですが、オプションとして10μgに増量することができます(増量オプション[Cat#EFCSCU] ¥20,000)。
また、それ以上の増量についてはご相談ください。
| Flex® ORF Clone タンパク質機能別リスト |
| タンパク質機能グループ | クローン数 | 遺伝子リスト |
| Protein Kinase | 355 | |
| Transcription Factor (TF) | 1216 | |
| Growth Factor & Cytokine | 198 | |
| GPCR | 316 | |
| Nuclear Receptor | 49 | |
| Epigenetics Relating | 98 | |
| Aargonaute | 5 |
| (2012年4月1日現在) |
| 参考文献: T. Nagase et al., DNA Res. (2008) PMID: 18316326 参考webサイト: Flexi® ORF Cloneの遺伝子情報 : http://www.kazusa.or.jp/kop/ (ヒト)、http://www.kazusa.or.jp/rouge/ (マウス) HaloTag® テクノロジー : http://www.promega.co.jp/halotag/ Flexi® Cloning テクノロジー : http://www.promega.co.jp/flexicloning/ ORFeome Collaboration Clone (OC Clone) : http://www.orfeomecollaboration.org/ |
| ※かずさDNA研究所とPromega Corporation(Madison, WI)は2005年より共同研究を行っています。 |
| Expression-Ready | ||
| Flexi® HaloTag® Type | 価格:¥ 50,000 / クローン(一部M型、E型を除く) | |
| ベクタータイプ: pFN21A-base(マップ・配列) Product ID (PID) :FHCで始まるプロダクトID番号 |
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| ORFをpFN21Aベクターにクローニングしたタイプです。HaloTag® 融合タンパク質を発現するので、様々なタンパク質分析に利用できます。タンパク質発現も確認済みなので、そのまま発現実験を開始することができます。哺乳動物発現用のCMVプロモーターや、試験管内での発現に利用できるT7プロモーターを持ちます。また、Flexi® クローニングシステムに対応しており、他のFlexi® ベクター(http://www.promega.co.jp/flexicloning/)へのORFの移し替えも容易です。HaloTag® についてはhttp://www.promega.co.jp/halotag/を参照ください。 |
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<発現確認に関する注意事項> 挿入ORFの発現は確認していますが、そのタンパク質本来の局在や、 酵素活性等の機能まで保証するものではありません。 遺伝子、あるいは使用目的によっては、発現コンストラクトの最適化を 行う必要があります。 |
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| Flexi® HaloTag® Typeはタンパク質発現を確認済み |
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| Easy-Cloning | ||
| Flexi®Cloning Type | 価格:¥ 40,000 / クローン(一部M型、E型を除く) | |
| ベクタータイプ:pF1K-base(マップ) Product ID(PID):ヒト; FXCあるいは マウス; RXCで始まるプロダクトID番号 |
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| ORFをpF1K T7 Flexi® ベクターにクローニングしたタイプです。Flexi® クローニングシステムに対応しており、様々なタイプのFlexi® ベクターへORFを簡便に移換えることができます。Flexi® クローニングでは制限酵素 Sgf I, Pme I, EcoICRI を組み合わせた特殊なクローニングストラテジーを採用しており、簡便でしかも短時間にサブクローニングが完了します。また、試験管内や大腸菌での発現に利用できるT7プロモーターを持ちます。 Flexi® クローニングの詳細はhttp://www.promega.co.jp/flexicloning/を参照ください。 |
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| Speedy-delivery | |||
| Original Type | 価格:¥ 30,000 / クローン(Kazusa:一部M型を除く), ¥ 40,000 / クローン(OC: 一部P型を除く) | ||
| Product ID (PID) :ヒト; ORK(Kazusa)、ORS(OC: Stopコドン有)、ORH(OC: Stopコドン無)で始まるプロダクトID番号、 マウス; MRS(OC: Stopコドン有) 、MRH(OC: Stopコドン無) |
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| Flexi®(HaloTag®)ベクターにクローニングする前のかずさDNA研究所のオリジナルヒト長鎖cDNAクローン(ORF+UTR)、およびOCクローン(ORF)を提供いたします。 | |||