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ReliaPrep

ReliaPrep™はカラムフォーマットの新しい核酸精製キットシリーズです。
カラムは効果的に洗浄が行えるよう、またデッドボリュームを低減するようデザインされており、
高濃度で高純度な核酸を抽出することができます。

:テクニカルマニュアル  :簡易版マニュアル(英語) :簡易版マニュアル(日本語) :Q & A
対応サンプル種血液
推奨サンプル量~200 μl
トータル作業時間30分
溶出液量50~200 μl
特 長
・アルコールの持ち込みなし
・少量の溶出量(50μl)でも優れた回収
・個人の手技によるバラつき少なく安定した収量
その他のサンプル 抽出実績とプロトコール
尿
様々なコレクションチューブで安定化した血液
ウイルス(培地から)
ウイルス(血漿から)
ウイルス(唾液、スワブから)
ウイルス(全血から)(ジカウイルスなど)
ブドウ
ゼラチンを含むサンプル
廃水/バイオフィルム
食品(挽いたトウモロコシや小麦、食肉など)
GMO検査のための食品サンプルからのDNA抽出
マウスウォッシュ
土壌
豚肉を含む生および加工食品からのウイルスDNA単離
ヒト糞便からの全核酸精製
対応サンプル種動物組織
推奨サンプル量~25 mg
トータル作業時間30分
溶出液量50~200 μl
特 長
・アルコールの持ち込みなし
・個人の手技によるバラつき少なく安定した収量
その他のサンプル 抽出実績とプロトコール
スワブ(Catch-All)
シロイヌナズナ葉
コーヒー葉
トウモロコシ葉、ダイズ葉
ワタ葉
ヒト糞便
対応サンプル種ホルマリン固定動物組織
推奨サンプル量切片 5~50 μm
トータル作業時間2.5時間以内
溶出液量30~50 μl
特 長
・脱パラフィンにキシレン不使用
・オーバーナイトの処理不要
その他のサンプル 抽出実績とプロトコール
FTAカードに滴下した全血
1つの検体からRNA、DNA両方を抽出する
血漿からのccfDNA精製
サイテーションサーチReliaPrep技術記事ReliaPrepポスター資料
対応サンプル種動物培養細胞
推奨サンプル量1×102~5×106
トータル作業時間30分
溶出液量7~50 μl
特 長
・サンプルボリュームが少ない場合に特に好成績
・ カラム上でDNase処理(DNaseはキットに付属)
・フェノクロ抽出、エタノール沈殿不要
プロメガクラブ特価対象品
その他のサンプル 抽出実績とプロトコール
パン酵母
グラム陰性菌
グラム陽性菌
TRIzol溶解物(培養細胞)からの細胞・細菌RNA抽出
TRIzolを加えた培地からのウイルスRNA抽出
TRIzol溶解物(動物組織)からのRNA抽出
対応サンプル種動物組織
推奨サンプル量0.25~20 mg
トータル作業時間30分
溶出液量7~50 μl
特 長
・サンプルボリュームが少ない場合に特に好成績
・カラム上でDNase処理(DNaseはキットに付属)
・フェノクロ抽出、エタノール沈殿不要
プロメガクラブ特価対象品
その他のサンプル 抽出実績とプロトコール
血液
ヒト肝臓マイクロティッシュ(3次元化細胞)
RealTime-Gloで生存性モニタリングした
3Dマイクロティッシュ
サケ組織
ワタ葉
シロイヌナズナ
コーヒー葉、豆
野菜葉
トウモロコシ、ダイズ
イネ葉
対応サンプル種ホルマリン固定動物組織
推奨サンプル量切片 5~50 μm
トータル作業時間1.5時間以内
溶出液量30~50 μl
特 長
・脱パラフィンにキシレン不使用
・オーバーナイトの処理不要
その他のサンプル 抽出実績とプロトコール
1つの検体からRNA、DNA両方を抽出する
血漿からのmiRNA精製
FFPEからのTotal RNA(miRNAを含む)抽出

miRNA

対応サンプル種動物培養細胞
動物組織
推奨サンプル量動物培養細胞 1×102~5×106
動物組織 0.25~20 mg
トータル作業時間40分
溶出液量15~30 μl
特 長
・miRNAを含むtotal RNAを精製
・有機溶媒不要
その他のサンプル 抽出実績とプロトコール
植物組織
3D培養細胞またはマトリゲル中の細胞
毛髪からのTotal RNA(miRNAを含む)抽出
TRIzolサンプルからのTotal RNA(miRNAを含む)抽出
サイテーションサーチReliaPrep技術記事ReliaPrepポスター資料
対応サンプル種DNA断片、PCR産物
推奨サンプル量300 µlまで
カラム結合容量60 µg
トータル作業時間10分以内
溶出液量15μl(水かTE)
特 長
・100 bp-10 kbまでのDNA断片を 濃縮 & クリーンナップ
・カラムの結合容量が高く、多くのサンプルを処理可能)
・少量の溶出ボリュームにより阻害物質を除去した高濃度 DNAを取得可能
応用プロトコール
FFPEサンプル由来DNAの濃縮
対応サンプル種RNAサンプル
推奨サンプル量300 µlまで
カラム結合容量80 µg
トータル作業時間12サンプルを10分以内
溶出液量15 μl(水かTE)
特 長
・RT-qPCR、ノザンブロット、次世代シーケンシング用サンプルの濃縮 & クリーンアップに
・カラムの結合容量が高く、多くのサンプルを処理可能
・少量の溶出ボリュームにより阻害物質を除去した高濃度 RNAを取得可能
プロメガクラブ特価対象品
応用プロトコール
In Vitro合成したRNAの精製
TRIzolまたはクロロホルム抽出後のRNA精製
サイテーションサーチReliaPrep技術記事ReliaPrepポスター資料