ADCC Reporter Bioassay Kit

従来法との比較データはありますか?

従来法(LDH法)との比較を行っています。 下記実験データ(製品マニュアル5ページ Figure. 5)は、抗体のN-グリコシル化の割合に応じたADCC活性について、従来法と相関があることを示しています。

Trastuzumab抗体について、正常なN-グリコシル化された抗体と、脱グリコシル化された抗体の混合サンプルをアッセイに使用した。抗体の脱グリコシル化により、ADCC活性が低下することが知られている。横軸はN-グリコシル化抗体の割合を、縦軸は100% N-グリコシル化抗体の活性値に対する相対値を示す。従来法はCytoTox 96® Non-Radioactive Cytotoxicity Assayを使用した。

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