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  1. > プロメガセミナーキャンペーン

細胞実験基礎
  所要時間:約50分
細胞の取り扱い 細胞培養研究者必見!
最高のデータを引き出すための細胞ハンドリングと試薬選択
演 者 車田 真吾 様(エッペンドルフ株式会社)+安江優介
ルシフェラーゼ生物発光をベースとしたアッセイ試薬は、高感度で簡便な細胞アッセイを可能にします。培養細胞から安定して正確なデータを引き出すためには、試薬だけではなく適切な細胞ハンドリングも重要なファクターのひとつです。本セミナーではリキッドハンドリング・セルハンドリングのエキスパートであるエッペンドルフ社にもご登壇いただき、より快適に、より高精度な細胞アッセイを可能にするための細胞操作・アッセイのコツをご紹介いたします。
マイクロプレート
リーダー
プレートリーダーを100% 使い倒す技術 演 者 羽賀充
プレートリーダーはマイクロプレートに入れたサンプルの光学的性質を測定する機器として、ライフサイエンスの研究分野で広く用いられています。本セミナーでは、他の測定器との違い、プレートリーダーの測定モードの違い、プレートリーダー選択 時のポイントについてご説明いたします。さらに、プレートリーダーで測定できるアプリケーション例について、いくつかご紹介いたします。
効率化 細胞アッセイを効率化する3つのアプローチ(Treasure in cell) 演 者 平川健彦
細胞は様々な生体応答を比較的簡便に取得できる実験対象ですが、これまで細胞からこれらの情報を十分に引き出せているか疑問の余地があります。本セミナーでは1ウェル内で複数の情報(測定項目、タイムポイント)を取得できるマルチプレックスあるいはリアルタイムアッセイを実施できる試薬システムをご紹介し、さらにイムノアッセイを短時間に行う洗浄不要の高感度アッセイ(Lumit™)についてもご説明いたします。
創薬 & ライフサイエンス①
  所要時間:約60分
低分子化合物
標的蛋白質分解誘導薬
低分子創薬開発を加速させる
「標的タンパク質分解モニタリング」と「ターゲットエンゲージメント」
演 者 桃井道子
近年は抗体医薬をはじめ核酸医薬、ペプチド医薬など新しいモダリティの開発が多数進められていますが、医薬品の承認数やパイプラインに占める割合は依然として低分子医薬品がトップであり、また創薬標的を広げる新たな切り口も見出されていることから今なお魅力的な創薬モダリティです。このセミナーでは、新しい低分子創薬手法の一つであるケミカルノックダウンによる標的タンパク質分解誘導のモニタリング法、また低分子化合物と標的タンパク質のターゲットエンゲージメントを生細胞およびin vitroの系で簡便・高感度に解析する手法と解析例をご紹介いたします。
新モダリティ
Bioassay
レポーターアッセイの免疫・抗体医薬品研究への応用 演 者 片岡健輔
免疫・抗体医薬品研究の領域で多用されているADCC(Antibody-dependent cell cytotoxicity)アッセイは、抗体による標的細胞の認識、免疫細胞の活性化やがん細胞障害性等を検討する上で重要なアッセイ系です。一方でこの実験系を構築するにはドナー由来のPBMCsを用意し、正確にTarget細胞のみの細胞死を検出する必要があり、手技的に複雑という点が懸念点として考えられます。このようなADCCアッセイをより簡便に実現するために、プロメガではキット内に凍結したTarget細胞/Effector細胞を同梱した製品を開発致しました。実験結果は発光を測定するだけで取得することができ、より正確に、より高感度にADCCアッセイを実施することが可能となりました。このセミナーではプロメガ製品の免疫・抗体医薬品研究における活用方法についてご説明させていただきます。
ワクチン&治療薬
研究開発
ワクチン・治療薬研究開発を加速させるプロメガの最新発光技術 演 者 稲川悠紀
世界各地で発生する新興・再興感染症への対策やその治療法開発は大きな課題です。近年、科学コミュニティーの団結により、SARS-CoV-2治療薬やワクチンが素早く開発されましたが、新たな変異ウイルスや他のウイルスに対する創薬研究は今もなお続いています。ウイルスと宿主細胞の相互作用やウイルスプロテアーゼなど、ウイルスのライフサイクルには新薬開発に有望な標的が存在します。このセミナーでは、感染症に対する創薬研究・開発における重要なファクターと、創薬研究を強力にサポートするプロメガ発光技術を紹介いたします。
創薬&ライフサイエンス②
  所要時間:約60分
がん免疫
炎症
免疫・炎症研究のための最新セルベースアッセイツール 演 者 片岡健輔
近年における免疫・炎症の研究では、炎症を惹起する新たな分子経路としてインフラマソーム複合体の形成が着目されています。プロメガではこのインフラマソーム複合体形成の結果活性化されるCaspase-1の活性を発光法により測定する試薬やこの炎症反応において主要な役割を果たす分子の一つであるIL-1βを洗浄不要の操作で短時間に免疫検出できるLumit™ Immunoassayなどを提供しています。このセミナーではプロメガ製品の免疫・炎症研究におけるご活用方法についてご紹介いたします。
がん研究
発光レポーターアッセイ
がん研究の新定番:発光レポーターで「測る」「見る」「変化を追う」 演 者 桃井道子
がん研究においては、遺伝子発現制御から細胞の代謝状況の変化まで、また細胞から個体レベルまで様々な現象の解明が必要であり、実験手法としても分子生物学的、細胞生物学的手法をはじめ幅広いアッセイ法が利用されています。このセミナーでは細胞/個体レベルでの、発光法の強みを生かした最新解析法をご紹介いたします。細胞レベルではプレートリーダーでの高い定量性を生かし、標的タンパク質分解を高感度・特異的に検出する方法、また生細胞内でキナーゼやKRAS阻害剤と標的酵素の結合をモニタリングするアッセイ法をご案内します。個体レベルでは発光in vivoイメージングでの豊富な実績から、in vivoイメージング用の新たな発光レポーターや発光基質、またエクソソーム解析などに使用された最新情報をご紹介いたします。
高感度イメージング
3D in vivoイメージング
Vilber Bio Imaging社の高性能イメージャーがもたらす​“一つ上”のイメージング 演 者 伊沢 昇(エムエス機器株式会社 プロダクトスペシャリスト​)
創薬&ライフサイエンス③
  所要時間:約45分
タンパク間相互作用
解析
プロメガが提案するPPI実験ゴールデンスタンダード
〜探索・同定・細胞評価をよりシンプルな次元へ〜
演 者 小山内諒治
タンパク質間相互作用(PPI)の解析は、創薬ターゲットの発見や疾患解明において、長きにわたり研究が進められてきました。一方で、ターゲットの発見や作用解析には時間や手間がかかることも多く、シンプルかつスピーディな系の構築が求められます。このセミナーでは相互作用タンパク質の発見から作用強度解析に至るまでのプロメガ流PPI実験系ゴールデンスタンダード手法をご紹介いたします。プロメガ独自技術であるNanoBiT® / Lumit™ 発光システムを活用し、より高感度かつ簡便な実験系の確立をご提案いたします。
細胞実験
受託サービス
ベクター&細胞受託構築
リコンビナントタンパク質を用いた解析系の構築 演 者 中野めぐみ様(株式会社かずさゲノムテクノロジーズ)
リコンビナントタンパク質の発現系は、遺伝子の機能解析をはじめとする様々な目的に広く利用されています。目的に適した実験系の確立には、発現ベクターの構成や細胞への導入法等の検討が不可欠です。弊社では発現ベクターの作製から、一過性発現系での機能解析、さらに安定発現株の作製まで、各用途に応じた受託サービスをご用意しております。本セミナーでは、各サービスの詳細や具体的な流れについてご説明するとともに、独自の安定発現株作製法であるTrueSTABLE Cellについて、その原理や特徴をご紹介いたします。
アプライド(食品・化粧品)& 部材供給(OEM)
  所要時間:約50分
細胞実験
食品・化粧品
研究開発
皮膚感作性試験
安全性試験
「動物実験から細胞実験へ」加速する化粧品・食品開発研究 演 者 米倉慎一郎
食品や化粧品などで利用される素材の安全性試験において、動物実験の実施は最小限に抑えながら、開発から検証にいたるまで合理性と効率性も求められます。これらの解決には、動物の代わりに細胞を用いるバイオアッセイが有用です。 KeratinoSens® は今までの知見をもとに、炎症応答誘発を試験するための発光レポーター細胞として開発され、現在コスモバイオ社より容易に入手することができるようになりました。プロメガではKeratinoSens® 細胞アッセイに最適な、感度・測定の安定性・簡便性を備えた発光アッセイ試薬を提供しています。セミナーでは上記テクノロジーの基礎およびプロメガ試薬採用のメリット、および炎症応答についてのレポーターアッセイの基礎研究からご利用可能な解析手法をご紹介いたします。
細胞実験
食品・化粧品
研究開発
皮膚感作性試験
KeratinoSens® 細胞の紹介 演 者 太田優 様(コスモバイオ株式会社 創薬・受託サービス部)
2013年、EUでは化粧品および化粧品原料の有用性・安全性評価に動物実験を行うことが禁止され、日本でも化粧品業界などを中心に動物実験が廃止される方向に進み、動物実験代替法の開発が進められてきました。今回、皮膚感作性試験代替法としてOECDテストガイドラインに掲載されている「KeratinoSens® アッセイ」の導入方法をご紹介いたします。
診断薬
新技術
夢の検査薬を開発高感度/低濃度検査をどこでも・だれでも・簡単に! 演 者 安江優介
プロメガ試薬は研究用途のみならず診断キットの原料としても数多く採用されています。分子生物学用の各種酵素をはじめ、よりパフォーマンスに優れた増幅酵素や新規発光酵素を利用したイムノアッセイシステムなど最新技術で診断薬の進歩にも貢献します。
原料
cGMP 対応
プロメガ製品が診断システム開発原料として選ばれる理由 演 者 大塚活矢
現在、プロメガ製品は診断薬を開発するメーカー様を中心に、様々な原料製品を提供しております。その理由は、大~小サイズまでご要望に合わせて自由自在なカスタマイズが可能な点、場合によっては、濃度や組成までもご要望に合わせることが可能な自由度の高さも好評です。また、cGMP対応の工場を持つ数少ない企業でもあります。そして、コロナ禍の不安定な状況下においても、全てのお客様に安定した原料供給を続けられたことが、何よりも大きな信頼へと繋がりました。本パートでは、プロメガの原料供給の概要についてご紹介いたします。
クリニカル(遺伝子検査)
  所要時間:約130分
PCR基礎 PCRにおけるコンタミネーションとその対策 演 者 小林慎一郎 様(株式会社 島津製作所)+ 森宏
PCR法は特定のDNAを100万倍以上に増幅して検出する技術です。感度が高い反面、本来増幅するはずがないサンプルに、鋳型となる陽性コントロールやPCR増幅産物が1コピーでも混入してしまうと偽陽性になる危険性があり、コンタミネーションに悩まされることがあります。原因の一つともいわれるキャリーオーバーコンタミネーションとその対策例について、実際の事例を交えながら注意点についてご紹介いたします。
DNA抽出基礎
がんゲノム医療
FFPE核酸抽出
検体精度管理
がん遺伝子検査の成功のために:
標本作製とFFPEからの核酸抽出における重要なポイント
演 者 柳田絵美衣 先生(慶應義塾大学)+ 森宏
保険診療でのがん遺伝子パネル検査は、主に標準治療が終了または標準治療がない原発不明がんなどの患者に対して、次の新たな薬物療法を見つける目的で行なわれます。FFPEはこの検査で汎用される検体ですが、がん遺伝子パネル検査に対応する品質の核酸を得るための標本作製および核酸抽出の工程は非常に重要です。本セミナーでは、がんゲノム医療における実際のワークフローにしたがって、標本作製での注意すべきポイント、さらには、FFPEから安定した核酸精製を行うためのコツについてもご紹介いたします。
RNA抽出基礎 RNA解析の成功の秘訣『精製で注意すべきテクニック』 演 者 酒井厚
RNAの精製は、RT-qPCR、次世代シーケンシング、マイクロアレイなど、さまざまな実験のベースとなる技術です。サンプルの保存条件や精製方法により、回収されるRNAの量や質に大きな影響を与え、以後のアプリケーションの解析精度に関わってきます。今回のセミナーでは、RNA解析を成功に導くための注意すべきテクニックをご紹介いたします。
miRNA発現解析
miRNA検査
MiRXES社のqPCRプライマーによる
miRNA発現解析の基礎とノウハウ
演 者 Jit Kong Cheong先生(シンガポール国立大学)
シンガポール国立大学のJit Kong Cheong先生により、シンガポール国立大学のncRNA Core施設における、MiRXES社のqPCRプライマーセットを用いたmiRNA発現解析の基礎と実際のアプリケーション活用におけるノウハウをご紹介いたします。
受託サービス
  所要時間:約130分
網羅的解析
マルチオミックス解析
オミックス解析の効率的な使い方とは? 演 者 小原收 先生(かずさDNA研究所)
これまで次世代シーケンサーの技術的進歩ばかりが目立っていたゲノム科学ですが、生体物質プロファイリング技術も地味ながらも着実に分析能力を進化させています。こうした解析はオミックス解析とひとまとめにして呼ばれることが多いですが、どのような局面で活用するのが効果的なのでしょうか?それぞれのオミックス解析技術の概説から始めて、いくつかの応用例の紹介を通じて、効率的なマルチオミックス解析の利用方法を考えてみましょう。
網羅的解析
プロテオーム解析
ここまで来たか!プロテオーム解析:DIA-MSによるプロテオーム解析の特徴と利点 演 者 川島祐介 先生(かずさDNA研究所)
プロテオーム解析は前処理技術やLC-MS/MSの進化によって細胞、組織中に含まれるキナーゼや転写因子などの微量なタンパク質の計測が可能になってきています。特に近年、注目されている技術として分析深度、定量性に優れたDIA-MSと呼ばれるLC-MS/MSデータ取得法があります。当受託解析では国内でいち早くDIA-MSによる高深度プロテオーム解析の提供を開始し、これまでに観測が難しい微量なタンパク質まで観測できることからご好評頂いています。本セミナーではこれまで培ってきたノウハウをもとにDIA-MSによるプロテオーム解析の特徴や利点などをご紹介いたします。
網羅的解析
NGS(ロングリード)
10x シングルセル解析
PacBioロングリード解析および10x Genomicsシングルセル解析の受託動向 演 者 長谷川嘉則 先生(かずさDNA研究所)
かずさDNA研究所は、国内で唯一、PacBio社Sequel解析と10x Genomics社3’RNA-Seq解析の両方について、高品質のデータを提供する受託サービス機関としてCertified Service Provider (CSP)を取得している施設であり、受託および共同研究において両者の解析を有効に活用しています。昨年度は、両方の解析ともに受託依頼数が急激に伸びてきました。本セミナーでは、最近の受託動向に加えて両者を活用した解析についてもご紹介いたします。
シングルセル遺伝子発現解析 演 者 大崎 研(10x Genomics社)
網羅的解析
リピドーム解析
メタボローム解析
先端的メタボローム/リピドーム解析の特徴と活用法について 演 者 池田和貴 先生(かずさDNA研究所)
生体中には多種多様な代謝物が存在し、健康維持や増進に寄与するだけでなく、そのバランスの変化が様々な疾患の背後に潜む重要な要素となることも明らかになってきています。メタボローム/リピドーム解析は、このような生体機能や表現型と関連する重要分子を探索する上で不可欠な技術ですが、代謝分子ごとに物性や存在量などが異なるために、最適なアプローチの選択には高度な知識と分析・解析技術が要求されます。本セミナーでは、当受託解析の特徴の概説や応用例の紹介を通じて、“難しいと感じられる” メタボローム/リピドーム解析を“より身近に感じてご利用頂ける”ように展開したいと考えております。
部材供給(OEM)& アプライド(食品・化粧品)
  所要時間:約50分
診断薬
新技術
夢の検査薬を開発高感度/低濃度検査をどこでも・だれでも・簡単に! 演 者 安江優介
プロメガ試薬は研究用途のみならず診断キットの原料としても数多く採用されています。分子生物学用の各種酵素をはじめ、よりパフォーマンスに優れた増幅酵素や新規発光酵素を利用したイムノアッセイシステムなど最新技術で診断薬の進歩にも貢献します。
原料
cGMP 対応
プロメガ製品が診断システム開発原料として選ばれる理由 演 者 大塚活矢
現在、プロメガ製品は診断薬を開発するメーカー様を中心に、様々な原料製品を提供しております。その理由は、大~小サイズまでご要望に合わせて自由自在なカスタマイズが可能な点、場合によっては、濃度や組成までもご要望に合わせることが可能な自由度の高さも好評です。また、cGMP対応の工場を持つ数少ない企業でもあります。そして、コロナ禍の不安定な状況下においても、全てのお客様に安定した原料供給を続けられたことが、何よりも大きな信頼へと繋がりました。本パートでは、プロメガの原料供給の概要についてご紹介いたします。
細胞実験
食品・化粧品
研究開発
皮膚感作性試験
安全性試験
「動物実験から細胞実験へ」加速する化粧品・食品開発研究 演 者 米倉慎一郎
食品や化粧品などで利用される素材の安全性試験において、動物実験の実施は最小限に抑えながら、開発から検証にいたるまで合理性と効率性も求められます。これらの解決には、動物の代わりに細胞を用いるバイオアッセイが有用です。 KeratinoSens® は今までの知見をもとに、炎症応答誘発を試験するための発光レポーター細胞として開発され、現在コスモバイオ社より容易に入手することができるようになりました。プロメガではKeratinoSens® 細胞アッセイに最適な、感度・測定の安定性・簡便性を備えた発光アッセイ試薬を提供しています。セミナーでは上記テクノロジーの基礎およびプロメガ試薬採用のメリット、および炎症応答についてのレポーターアッセイの基礎研究からご利用可能な解析手法をご紹介いたします。
細胞実験
食品・化粧品
研究開発
皮膚感作性試験
KeratinoSens® 細胞の紹介 演 者 太田優 様(コスモバイオ株式会社 創薬・受託サービス部)
2013年、EUでは化粧品および化粧品原料の有用性・安全性評価に動物実験を行うことが禁止され、日本でも化粧品業界などを中心に動物実験が廃止される方向に進み、動物実験代替法の開発が進められてきました。今回、皮膚感作性試験代替法としてOECDテストガイドラインに掲載されている「KeratinoSens® アッセイ」の導入方法をご紹介いたします。