制限酵素基本情報

プロメガのほとんどの制限酵素にアセチル化BSAとMULTI-CORE™ Bufferが添付されている理由は?

アセチル化BSAは多くの制限酵素で安定剤として機能します。そのため、制限酵素反応液に加えると反応時の酵素活性を維持できます。アセチル化BSAは酵素反応に必ずしも必須ではありませんが、多くの制限酵素の活性を増加させます。また、反応における有害な作用は認められていません。添付のアセチル化BSAを最終反応容量において100倍希釈となるように加えてください。

MULTI-CORE™ Bufferは2種類かそれ以上の制限酵素消化を同時に行うために添付されています。MULTI-CORE™ Bufferを添付しているプロメガの制限酵素はこのバッファーで少なくとも25%の活性を示します。2重消化する酵素の両方がMULTI-CORE™ Bufferで50~100%の活性を示す場合、このバッファーをBuffer A~Jの代りに使うことができます。また、Buffer A~Jがこのバッファーよりも低い活性を示す場合は、このバッファーを選択してください。MULTI-CORE™ Buffer中で25%以下の活性を示す酵素は、このバッファーが添付されていません。(PN67-FAQ)

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