HaloTag®Ligand(Cell To Gel Assay)

製品プロトコール(TM260) に記載されているライセートサンプルはどのように調製していますか?

細胞をPBSとプロテアーゼ阻害剤の存在下で懸濁し、シリンジ針による物理的破壊によってライセートを調製しています。
(注)ここでの物理的破砕は、界面活性剤処理による、タンパク質複合体の解離を避けるために実施しています。複合体での精製を目的としない場合には、界面活性剤を用いたライセート調製を行っていただいても問題はございません。

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